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意識の違いによるものの見え方の違いを日常で再確認した話

意識する

こんにちは。シンプルライフナビです🌿*1

急に涼しくなったり、急に気温が上がったり、という日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

道端の樹木に苔が生えていた

ふらふら散歩している途中で、道端の樹木に苔が生えているのを発見しました。

たぶん前からそうだったのかもしれません。

 

樹木に苔

樹木に苔が…

樹木から新芽が生えてきていて、改めて樹木を見てみると、表皮に苔が生えていたというわけです。

 

あまり意識していなかったけれど、この木に苔なんてついてたっけ?

冬の間、枯れ木色だったと思っていたけれど、どうだったかな?

いつから苔が生えていたんだろう?

 

樹皮の見た感じだと結構デコボコして苔が生えているから短時間で生えたわけじゃなさそうだけど、春になってから緑になったのかな?

普段見慣れた風景だったから気がつかなかったのか、注意していなかったから気がつかなかったのかな?

 

そんなわけで、目で見えていたはずなのに、見えていなかった、ということがあることを改めて実感しました。

 

自分の考え方、感じ方で見えるものが変わる…

 

人の意識って不思議なものですね。

意識の向け方で見え方が違うというか、見えないとでもいうのか…

対象は植物に限った話では無いですが…

 

樹木に生える苔について

この「苔」ですが、樹木に生えているのをみると、山奥の寺社などの樹木を思い出します。

そういったところの例えば樹齢何百年もありそうな杉の木とか、神木といわれるものには苔が生えているイメージがありませんか?

 

神木

御神木のイメージ

実際にそういう場所にも行ったことがあります。

道端の樹木はそんなに年数経ってるようには見えませんが、それでも苔は生えてくるんですね。

 

湿度が高くなると生えてくるんでしょうか?どうなんでしょう?

苔が樹木に生えるってどういう状態なんでしょう?

あまり深く考えたことがなかったので、少しリサーチしてみました。

 

苔が生える状態というのは、樹木の樹皮の新陳代謝が活発でなくなり、古くなった外皮に苔などの着生植物が生えるようになった状態のようです。

したがって、樹齢の長い樹木には生えやすいのかもしれません。

なお、着生植物は、着生した樹木から養分を得るわけではなく、外皮に生えているだけで、外皮を剥がすと一緒に剥がれ落ちてしまうそうです。

そのため、苔が生えたからといってそれが原因で樹木を枯らしてしまう、ということはないようです。

 

ところが、外皮に生物が繁殖するということは、暖かくなると、それだけ樹木にとっての害虫や病原体の増殖の可能性が高い場所、ということになります。

そういったものからの病気になる可能性はあり、そのリスクを避けるには、樹木を手入れする場合、古くなった外皮を剥がすことをしたりするそうです。

もしかしたら人の手で手入れすることで、寺社の樹木などは守られてきている、という面があるのかもしれませんね。

 

わたしなんかは寺社でいかにも樹齢の長そうな樹木に苔が生えていると、一種の荘厳さを感じたりするのですが、みなさんはいかがですか?

 

意識の不思議と気づきの楽しみ

今日は、道端の樹木から「見えているつもりでも見えていなかった、意識って不思議」、そんなことを改めて考えてみるきっかけになりました。

 

普段の日常のふとした瞬間、「あ!」と気づくことってありますよね。

こんな小さな「気づき」でも日々の変化に気づいたことは大切にしたいです。変化を感じなくなるというのは怖い気がします。

これからも変化を楽しんでいきたいです。

未知への関心と、未知の自分の探求を続けていきたいですね!

 

ふとした日常話について
最後までお読みいただき、
ありがとうございました😊✨

*1:記事トップの画像はフリー写真素材ぱくたその素材を利用しています。