Simple Life Navi

日常のちょっとした気づき、体験などを掲載します

- トップもご覧ください - 検索画面では「シンプルライフナビ」と検索ください -

🍀 Pop Categories 🍀

Blog

Gadget

Travel

Money

🌱  New Articles  🌱

卒業おめでとう!多様化の時代、これからの選択。

f:id:simplelifenavigation:20210316075027p:plain

こんにちは。シンプルライフナビです♪

3月14日に東京では桜の開花宣言🌸があったそうですね。

もうすぐ春、ということで今日は、
はてなブログの今週のお題になっている「〇〇からの卒業」から、思うところを書きます。

卒業おめでとう!

今日、ほかの方のブログを拝見していたら、3月14日や3月15日がお子さんの幼稚園の卒園式であったり、学校の卒業式だったという方がいらっしゃいました。

学校でいうと、幼稚園、小学校、中学校、高校、専門学校、短大、大学などから卒業された方や、まもなく卒業するよ!という方もいらっしゃるでしょう。

会社を卒業して第2の人生を始めるよ!という方もいらっしゃるかもしれないですね☆

みんな、
卒園、卒業、おめでとう!
 

 

卒業

リアルで式典に参加できた人数は少なかったかもしれないけれど、
ほかの世代から昔と比較するようなことを言われることもあったかもしれないけれど、
何を言われようが、過去と比較なんてする必要はなく、それぞれの自分の大切な経験としたらいいのだと思います✨

 

卒園式や卒業式が開催でき、
ご自身や、親子で出席できた😄、よかったー、という方もいらっしゃるでしょうし、
一方で
卒業式が開催できなかったり、オンライン開催になった💦、という方もいらっしゃるかもしれません。

2年前までのそれとは大きく開催形式や運営が変わってしまった、というところも多いのではないかと想像しています。

 

厚生労働省の新型コロナ関連情報では、例えば保育所等の場合、今現在も下記のような指針が出されています。 

保育所等における新型コロナウイルス対応関連情報
令和3年3月12日(金) 14:00更新

 

保育所等の卒園式・入園式等の開催に関する考え方について 

(途中略)

卒園式や入園式等については、かけがえのない行事であり、現時点で、政府として一律の自粛要請を行うものではありませんが、特に感染が発生している地域におきましては、市区町村において、実施方法の変更や延期などを含め、対応を検討していただくようお願いします。
また、実施する場合には、下記のような感染拡大防止の措置をとっていただくとともに、実施方法の工夫の例についても併せて示しますので、ご参考にしてください。

(途中略)

<開催方式の工夫の例>
・参加人数を抑えること(在園児の参加の取りやめ、保護者等の参加人数を最小限とする、保護者を別会場とする等)

 

出所:厚生労働省ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09762.html

多様化の時代、これからの選択 

約1年ちょっと前から続く新型コロナ感染対策のため、以前の形式での卒園式や卒業式を経験し、それが普通と思っている(思っていた)世代と、
そうではなかった直近2年で卒園や卒業を迎えたご本人やその親などにとっては、

従来の感覚とは違っていても、
現在に適応したやり方での卒園、卒業として、本人たちにとってはある意味それが”普通”という感覚で、でもしっかり思い出として残っていくのではないかと思います。

 

変化は続いていくものです。

そして人生は選択の連続だと思います。

でも、なんでも好きなように選べるわけではない。

 

卒園や卒業の形式には制約があり、思う通りにいかないこともあったかもしれません。

これからも同じようなことがあるかもしれません。

でもそこで立ち止まっていても仕方ないし、今後のことの楽しみの方が大きいんじゃないでしょうか。

 

そしてたぶん、きっと周りが考えてるよりも、本人たちのほうがよほどしっかり現実として受け止めて考えて行動できてるんじゃないかと思ったりもします。

もちろん、そんなひとばかりじゃなく、孤独を感じてしまっているひともいるかもしれません。

そんなひとが近くにいるなら、私たちがサポートしてあげればいいんだと思います。

例えば、まずはあいさつを交わすだけでもいいかもしれません。

 

ブログを書いていて思うのですが、
やはりみなさんから⭐️や読者登録していただけるととても嬉しいです。

直接みなさんと会話させていただいているわけではないのにもかかわらず、です。

 

マズローの法則とかマズローの要求5段階説とか言われる中の「承認欲求」、ひとに認めてもらいたい、というのに通じる部分なのかもしれません。

もちろん、直接リアルで会話する際の表情や仕草といった情報を含む場合とは異なるものであることも承知しています。

思いやりが通じないこともありますよね。。

 

そして・・これから

私のいる職場に昨年4月に入社してきたものがいます。
いまだに同じ時期に入社したメンバーたちとリアルで5人以上で集まった飲み会はしたことがない、と言っています。

それでも楽しそうです。

 

人が成長していくのはみていて微笑ましいです。

今年卒園、卒業した方も、きっと周りが温かく迎えてくれることでしょう。

 

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

とりとめのない話で
言葉足らずの部分があるかもしれません。。

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました😊✨