
iPhoneの電池持ちが悪い、最新機種に変えたい、iPhoneを安く買う方法は?と思って機種変更や買い替えに悩んでいませんか?
結論はiPhoneSEの後継機種と言われている、iPhone16eへ機種変更がお勧めです。
私は前回iPhoneを購入してから3年以上経ち、バッテリーの最大容量が約80%に劣化し、iPhoneの電池が1日持たず、モバイルバッテリーが欠かせない毎日。
電池の劣化(電池持ちの悪さ)は正直いって不便でストレスです。
iPhoneSE4(SEの後継機種)と言われるiPhone16eの登場をきっかけに、
- 電池交換して使い続ける
- iPhoneの買い換え
- iPhoneの分割購入(サブスク、レンタル)
を検討した結果、
iPhoneSEの後継機種と言われている、iPhone16eへ機種変更がお勧めという結論に達しました。
色々比較した結果、私はNTTドコモの「irumo」でiPhone16eを契約しました。私が調べた限りではirumoは2年以上使う前提でもっとも維持費が安かったので…
この記事ではその理由や、安く買う方法を解説します。
iPhone16e(約10万円~)の発売直後ですが6万円台で購入できるし、2年後に端末を返却するなら毎月50円くらいで使える方法です。
ということで、iPhone16eを安く買う(使う)方法をご紹介します。誰でもできますよ。
iPhone16eにするメリットとデメリット

iPhone16eのデメリットは約10万円(128GBが¥99,800)という価格。値段が高い…
ですが価格以外は3年前のiPhoneを全て機能的に上回っているし、私はiPhoneで動画配信などはしないから、写真が撮れれば十分。
- スマホの操作がもっさりするのは嫌なので、最新iPhoneに変えるメリットは大きい。
- iPhone16eは電池持ちが大幅に向上し、ビデオ再生時間は最大26時間!iPhone12は17時間、iPhoneSE3は15時間なのでめっちゃ電池持ちがよくなっている!
- Apple Intelligenceに対応し、AI活用が期待できるのは大きいメリット!
私の使い方では画面がサクサク動いてSNSや通話ができて、綺麗な写真が撮れれば十分なので、iPhone16eのデメリットは価格だけ。
メリット:iPhoneはサクサク動いて電池持ちが良ければ長く使える

iPhone利用のメリットの一つはサクサクと動くこと。
iPhoneは比較的古い機種でも(Androidの安い端末と比較すると)画面の反応が早く、ウェブ検索や画面表示でストレスを感じることは少ないです。
私と同様、スマホは基本的な機能があってサクサク動いて電池持ちが良ければOKという人は、今持っている機種でも電池持ちと画面の反応に問題がなければ買い換える必要はないでしょう。
でも、電池持ちに不満が出てきたなら買い替えを検討です。
なぜなら、iPhoneの電池交換費用が以前より値上がりしているからです。
デメリット:iPhoneの電池交換費用は高くなっている
iPhoneの電池交換費用、いくらかかるか知っていますか?
AppleStoreで電池交換する場合、利用機種により11,200円~19,400円程度となっています。
数年前に私が利用したときは1万円以下で交換できました。
為替が円安になった影響などもあり、徐々に価格改定され、値段が上がっています。
iPhone バッテリーの交換 - Apple サポート (日本)
私が利用している機種の場合、15,000円くらいかかるという見積もりになりました。
電池交換だけで1万円以上!! Oh, my God!
じゃあ、最新の機種を利用するにはいくらかかるのでしょうか?
電池交換よりお得? irumoならiPhone16eを安く買えて維持費も格安

iPhone16eを安く買う方法を調べてみると、端末一括購入はドコモ、au、SoftBank、楽天モバイルなら10万円以上するのでApple Storeで買うのが¥99,800で一番安いです。
でも一括10万円はちょっと勇気がいる値段ですよね…(iPhoneSEの後継なら5~6万円を期待していた…)
ただし都心では、他社からナンバーポータビリティ(電話番号持ち運びで携帯会社を変える、MNP)すると、月額実質1円〜というセール案件が出ているとの噂…
ですが、実質1円の施策は通信料金が含まれていなかったり、2年後の端末一括価格が高かったりするので目先の金額に惑わされてはいけません。
この辺、わかりにくいんですよね。
ドコモのirumoならiPhone16eを安く使える(当初2年の端末代月額約50円)
自宅で手続きできて、もっと手軽にiPhone16eを安く使えるようになる方法はないのか探してみると…ありました!

結論から言うと、ドコモの「irumo」にMNPする方法がお勧めです。
- 自宅でネットで手続き(申し込み)できて、
- 一括購入なら6万円台(67,210円)で、
- 2年間分割払いなら毎月約50円で、通信料込みでも毎月の維持費は約600円
で利用できます。(2024年3月時点の情報です)
つまりirumoのサイトから申し込み手続きすればiPhone16eの機種代は2年間で¥1,210だけ(¥1じゃないけど十分安い)、
2年後にiPhone16eを自分用に端末買い取りするなら残額の¥66,000を一括払い、
2年後に端末返却なら実質¥1,210で2年間最新のiPhoneを利用可能です。
irumoの料金体系は最低月額550円からなので安い
irumoはドコモが運営しているので通信品質には全く問題ありません。
そして、irumoの料金体系(各種割引考慮せず)は下表の通りです。
| 容量 | 基本料金月額 (税込) |
備考(利用可能データ量を超えた場合) |
|---|---|---|
| 0.5GB | 550円 | 通信速度が最大128kbpsの制限あり |
| 3GB | 2,167円 | 通信速度が最大300kbpsの制限あり |
| 6GB | 2,827円 | 通信速度が最大300kbpsの制限あり |
| 9GB | 3,377円 | 通信速度が最大300kbpsの制限あり |
つまり月額550円で利用できるので、機種代の月額約50円と足した月額約600円がirumoでのiPhone16e利用の維持費なので、これが2年間と考えると、
約14,400円(600円×24ヶ月)で最新のiPhone16eが使えると言うこと!
Wow!素晴らしい!!
これなら電池交換するより新機種のiPhone16e使いたい!! と言うのが私の結論。
irumoの分割払い利用の注意点

美味しい話には注意点があります。irumoの分割払い利用の注意点について確認しておきましょう。
irumo(ドコモ)に限らず、auもSoftBankも同じですが、分割払いの場合端末返却時に端末が壊れていると残債が免除されない場合があります。
- 端末をしょっちゅう落として画面を割ったり、水没させたりする人にはこの方法は向いていません。
- 私はiPhoneの画面を割ったことはなく、保護ケースに入れて保護フィルムも貼って丁寧に使っています。
この記事で紹介のiPhone16eを安く使う方法は、iPhoneを丁寧に使っている人におすすめの方法です。
irumoのデータ容量の不足を補うためサブ回線を契約
上記のirumoのデータ容量ではネットをみたり動画を見ることは難しいので、自宅以外でも利用する人はサブ回線を契約しましょう。(利用場所が自宅のみで、自宅WiFiがある人は対応不要です)
多少高くてもドコモが好きな人は、irumoのプラン変更のほか、irumoからドコモのahamo
やeximoのプランに変更することも可能。
全体のランニングコストを低く抑えたい人は、iPhoneは物理SIMとeSIMをセットできるので、irumoで選んだSIMと異なるSIM(物理SIM または eSIM)のサブ回線を契約しましょう。
- 動画をよく見る、電話もよくする人へのおすすめは「楽天モバイル」。
- 平日の12時台以外の時間帯が使えれば良い人は「mineo」がお勧めです。
| 項目 | 楽天モバイル 最強プラン |
mineo マイそくスタンダード |
|---|---|---|
| 容量 | 無制限 | 無制限 |
| 通信速度 | 高速通信 | 最大1.5Mbpsの制限あり |
| 制限時間 | なし | 平日12時台は32kbpsの制限 |
| 月額料金 (税込) |
3,168円 | 990円 |
| 申し込み |
irumoと楽天モバイルなら、端末費用と通信量を足しても月額4,000円未満で使い放題、
irumoとmineoなら平日昼間の制限を除けば動画視聴などもできるのに月額約1,600円で最新のiPhoneを使えます!
まとめ|iPhone16eを安く買う(安く利用する)方法

iPhone16eを安く買う(安く利用する)方法をまとめると、下記の通りです。
irumo(ドコモ)のサイトからオンラインで申し込む
「今の電話番号をそのまま使う」を選択する
MNP予約番号は後で手順通りにすればスムーズにできるのでとっておかなくてもOK
本人確認(免許証等の撮影と本人画像の撮影)をする
利用したい端末を選ぶ(iPhone16e 128GBがお勧め)
ドコモ以外の回線からMNP予約番号を取り、MNP手続きをする
irumoの契約手続きを完了する
端末到着後、irumoの回線(物理SIMまたはeSIM)を開通する
データ容量が不安なら、楽天モバイルかmineoをサブ回線にセットして使いましょう。(トータルでもお得。)
ということで、iPhone16eを安く買う(安く利用する)方法をまとめました。
- iPhoneの電池持ちが悪くなった、
- iPhoneSEの後継の安いiPhoneが出ると言う話でiPhoneを買い替えようと思っていた人、
- 新しいiPhone16eが出たけど全然安くないと思った人も、
この記事のiPhone16eに機種変更する方法で、最新のiPhone16eを安く買えます。

2年後にもっといい端末が出ていればiPhone16eは返却でOK、使い続けたければ66,000円で買い取りできるので、定価10万円より安くiPhone16eを使えます。
一括1円という極端な格安セールがなくなった代わりに、実質レンタルと言われている分割払いのセールを活用して最新iPhone(AppleのAIのApple Intelligence対応)を使えるので、お勧めです。
この記事では安いiPhoneを探している人のために、新型iPhone16eを安く買う(使う)方法をご紹介しました。
年度末の今がセール利用のチャンス時かもしれません。
