
「成瀬」シリーズの完結編、「成瀬は都を駆け抜ける」が発売と同時にKindleでセール中!(ブレイク中?)
Amazonのブラックフライデーセールのついでにチェックをしていたら、「成瀬は都を駆け抜ける」のポイント還元率が「え?」と思うくらいすごいのを発見。

即購入を判断し、すぐにポチりました。成天シリーズ(成瀬本)読者なら買いです。
1870円に1190ポイント還元ということは、実質680円。つまり64%オフ。
成瀬シリーズ(成天シリーズ、成瀬本)は面白い?

成瀬シリーズ(成天シリーズ)は読むべき?面白いの?
結論から言うと、読むべきです。面白いです。
成瀬シリーズは「成瀬は天下を取りに行く」「成瀬は信じた道を行く」「成瀬は都を駆け抜ける」の3冊。(成瀬は天下を‥から「成天シリーズ」「成瀬本」とも)
2024年の本屋大賞受賞作の「成瀬は天下を取りに行く」、その続編の「成瀬は信じた道をいく」の過去の2冊は私も読んでいて、とても面白かった!おすすめです。
主人公の「成瀬あかり」の行動力に感化され、その勢いで私も舞台の膳所*1に行ったり、ミシガンクルーズ(琵琶湖をめぐる外輪船)を体験してきたのは去年の話。
もう自分でも(行動力に)びっくり。
成瀬本「成瀬あかり」シリーズの熱いところ

「成瀬は天下を取りに行く」シリーズの過去2作は、滋賀県大津市が主な舞台。
主人公の「成瀬あかり」の高校生活を中心とした日常と、郷土愛に溢れるマイペースな彼女が周りを巻き込んで引き起こすちょっと変わった風景(出来事)を描いている小説です。
- 成瀬あかりは、まっすぐで一直線。強い意志で周囲の目を一切気にせず、思いついたことは即座に実行に移す行動派。
- その彼女の行動が物語の大きな魅力で、成瀬の行動によって生じるシュールでコミカルな場面が満載で、シリーズ全体を通じて軽快なユーモアが溢れているので、とても読みやすい。
- 成瀬の真っ直ぐな姿勢が爽快で、前向きな気持ちにさせてくれ、読書で清涼感が得られる、貴重な「熱い」本です。
自分らしさってなんだっけ?と自分の内面をハッとさせてくれ、青春時代の爽快感を思い出し、追体験させてくれます。
「成瀬は都を駆け抜ける」がセールで熱い!読むしかない
作者の宮島未奈さんが表明されているとおり、成瀬シリーズは「成瀬は都を駆け抜ける」*2で完結します。
Kindle版の価格がバグってるのか、「成瀬は都を駆け抜ける」が Kindleのセールで実質64%オフになっています。

「成瀬は都を駆け抜ける」は、成瀬本の3冊目にして、完結編。
新潮社の特設ページで 試し読み ができます。読んでみたらやはり面白いし、引き込まれます。
- 主人公「成瀬あかり」の独特の個性がどうなるのか、周りにどんな影響を与えるのか?
- 舞台を京都に移し、大学生(京大生)になった「成瀬あかり」が何をしてくれるのか、もう楽しみでたまりません。
すでにシリーズで180万部突破*3している「成瀬本シリーズ」話題の新作「成瀬は都を駆け抜ける」がKindleでまさかの割引セール。(別途書籍版も買うかも…)
Kindleを使っていて良かった… 話題作に興味のある方はKindle本購入のチャンスです!
