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注意!povoの着信転送(転送電話)の初回設定【無料】

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povo 着信転送サービスの設定方法

povo 着信転送サービスの設定方法

povo2.0に待望の転送電話機能の「着信転送サービス」が追加されたので、早速使ってみました。

  • スマホの電源が入っていない場合や使えないときに、自動的に登録先の電話番号に転送してくれるのでとても便利!
  • サブ回線としてますます使い勝手が向上し、基本手数料無料なのでpovo回線の追加も考えています。

この記事では、povoの着信転送サービス(転送電話)の初回設定時の注意点を含めて、設定方法を解説します。

povoの転送電話機能の「着信転送」と「留守番電話」サービス

povoの転送電話機能の「着信転送サービス」(設定無料)は、2024年5月20日から始まったサービス。

povo2.0の利用者は「着信転送サービス」が無料で利用できます。

同時に「留守番電話サービス」(設定有料)も追加され、「着信電話サービス」と「留守番電話サービス」は排他利用(どちらか設定するともう一方は使えない)となっています。

着信転送と留守番電話サービスの比較は下表のとおり。

項目 着信転送サービス 留守番電話サービス
概要 かかってきた電話を、登録した別の電話番号に転送 伝言メッセージを100件まで、1週間保管
料金 無料
※転送時に別途通話料発生
330円/月
※伝言再生時は別途通話料発生
利用方法

指定の特番に発信することで、利用可能

  • フル転送開始:1424+転送先番号
  • 無応答・話中時転送開始:1422+転送先番号
  • 停止:1420

トッピング一覧から留守番電話サービストッピングを購入
その後、指定の特番に発信することで、利用可能

  • 常時開始:1412
  • 無応答・話中時開始:1411
  • 停止:1420
  • 伝言再生:1417

 

povoをサブのスマホ端末に入れていると、着信に気が付かないことがあったんですよね…

でも着信転送ができるようになるから、受電に気が付かないということがなくなります。(設定無料ですが別途通話料はかかります)

ということで、povoがますます便利に!

povoの「着信転送サービス」の設定方法

povoの「着信転送サービス」の設定方法を解説します。

povo2.0のSIMを通話可能なスマホ端末にセットして、電話機能で特定の番号に電話発信することで設定を登録できます。

「着信転送サービス」の初回設定時の注意点

まずは、私の失敗談から。

早速「着信転送(転送電話)」設定をしようと思った私は、

指定の特番(1422)に転送先の電話番号(0X0-1234-5678)を加えて電話してみたんですが(例:14220X012345678)、「電話番号が間違っている恐れがあります」という案内が流れるばかり。

1422に電話してから転送先の番号登録するのかと思って1422に電話してみても同じ結果に…

着信転送説明
特番
着信転送は特番+転送作電話番号で設定

おかしいなぁ、番号あっているんだけどなぁ、と思ってもう一度やり方をチェックしたら次の文言が。

「初回設定時は、事前に「暗証番号」の設定が必要となります。」

これが原因でした。

「着信転送サービス」は暗証番号登録しておけば簡単に設定変更できる

注意書き
転送方法の説明
暗証番号が未設定だと使えないので注意

「着信転送サービス」は暗証番号登録しておけば簡単に設定変更できます。

暗証番号の詳しい設定方法はこちら

暗証番号を設定してから、

指定の特番(1422)に転送先の電話番号(0X0-1234-5678)を加えて電話したら、あっさり登録できました!(例:14220X012345678)

説明をよく読め!って話ですが、あわてんぼうの人は要注意です。

 

なお、転送までの呼び出し秒数の設定も簡単です。

呼び出し秒数の設定
転送電話の説明
転送までの呼び出し秒数の設定もできる

無応答転送を設定したときの、着信から転送までの秒数を、5秒から55秒まで、秒単位で設定することが可能。

1418に秒数を足して電話するだけで登録できます。

povo「着信転送サービス」注意事項のまとめ

povoの転送電話(着信転送サービス)の注意事項は下記のとおりです。

  • 初回設定時は、事前に暗証番号の設定が必要。
  • 留守番電話サービストッピングの購入/解約を実施した場合、着信転送サービスは停止される。
  • 転送先の電話から、さらにpovo2.0携帯電話に転送すると、相互に転送を繰り返して着信できない場合がある。
  • 転送先の電話から、さらに別の電話に転送することはできないことがある。
  • 国際電話サービスでの転送は利用できない。また、一部の国際電話事業者でも転送できない場合がある。

普通の使い方で気を付けておくのは、「初回設定時の暗証番号」と「留守番電話との併用は不可」ということくらいです。

まとめ|転送電話(着信転送サービス)でpovoがますます便利!サブ回線用に契約がおすすめ!

転送電話(着信転送サービス)が設定できるようになり、povoがますます便利になりました!

まだ契約していなかった人も、サブ回線用にpovoを契約しておくのがおすすめです!

特に、

  • メイン回線がau以外の人は、災害時や電波の調子が悪いときに代替回線として使えること、
  • 一時的なデータ利用時に、メインスマホの電池を消耗することなくサブ端末で使えるメリットは大きいんです!

旅行時に道案内に使ったり、土日に映画などの見放題Dayにするときには24時間データ使い放題のトッピングが最適。

回線維持費もほとんどかからないので、おすすめです。