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銀行口座の使い方と見直しのおすすめ。目的別の整理とアプリの利便性で利用サービスを選別

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こんにちは。シンプルライフナビです🌱

みなさんは銀行の口座管理をどのようにされていますか?🤔

最近は銀行の紙の通帳利用に手数料がかかるようになるとか、使っていない口座には手数料がかかるようになる、という報道に触れることも増えました。

ちょうどいい、取引銀行の見直しの機会かもしれませんよ。

 

私は、コロナ禍の影響もあって現金授受の機会を減らすようにしたいと考え、銀行口座の使い方を私なりに整理し、現在実践しています🙂

今のところうまくいっているので、私の銀行口座の使い分け&活用方法をご紹介します。*1

メインで利用する銀行口座の見直しについて

みなさんの取引銀行は1つですか?それとも複数ですか?

私は現在複数の銀行を利用しています。

メインで利用する取引銀行の見直しにあたっては、現在はほとんど金利がつかないので、手数料は重要な比較ポイントの一つになります🧐

style.nikkei.com

振込手数料やATMを使うときの手数料が話題になることが多いかと思います。

最近は通帳発行でも手数料がかかるようですよ。

 

お金の話は大事だよね!

そうだよ。しっかり考えなきゃ。 

従来はなかった手数料がかかる大手銀行の例

銀行のことが話題になると、だいたい大手銀行のことが取り上げられます。そこで大手銀行を例にして手数料がどうなっていくのかを見てみましょう。

紙の通帳の発行や、口座を利用しなかった場合の手数料が設定されるようになってきました。

 

みずほ銀行の場合

みずほ銀行では、2021年1月18日以降の口座開設分から1,100円(税込)の通帳新規発行手数料が設定されています。

その他手数料一覧 | みずほ銀行

 

三井住友銀行の場合

三井住友銀行は、2021年4月1日以降の新規開設口座でインターネットバンキングを利用しないと年間1,100円(税込)のデジタル未利用手数料がかかります。また、紙の通帳を利用する場合、年間550円(税込)の紙通帳利用手数料がかかります。

手数料 : 三井住友銀行

2021年4月に導入された各種手数料(紙通帳利用手数料、デジタル未利用手数料)について知りたい | よくあるご質問 : 三井住友銀行

 

三菱UFJ銀行の場合

三菱UFJ銀行では、2021年7月1日以降開設して2年以上未利用となった口座に、年間1,200円(税抜)の手数料がかかります。

未利用口座管理手数料 | 三菱UFJ銀行

 

大きな流れとしては「電子化の推進」ですね。

銀行側も預かっている資金が少ない口座は、銀行がシステム管理したり紙で管理する口座を維持するにも費用がかかるから、そういう口座は減らしたいという方向で動いているように見えます😵

 

私たちとしては、使える銀行の口座は残して、使わない口座は早く解約してしまった方が良さそうです🤔

もう存在を忘れてしまっているような通帳はほったらかしでもいいと思いますが…

 

インターネットバンキングへの移行について

私の場合は、銀行口座の開設時期は去年や今年といった最近のことではありません。

ですので、すぐに通帳手数料や口座維持手数料の対象になることはないと思います。

ですが、取引のある銀行でスマホでインターネットバンキングができるところは、インターネットで残高確認などをできるようにポチポチ登録中です😮

(ほとんど通帳に記帳しない人です💦銀行が開いてる時間に銀行に行くことってほぼないので…)

 

口座を整理する時、どんなことに気をつけたらいいかな?

手数料だけではなくて、利用目的や利便性も合わせて考えることが大事だと思うよ。

 

スマホアプリのある銀行を残す 

みなさんも、メインで使っている銀行については、スマホアプリが用意されている場合は、インターネットバンキングの設定をしてみてください。

口座情報の確認や送金手続きがスマホでできるようになって便利になると思いますよ。

 

少し前までは、インターネットバンキングはできても、銀行側でスマホに対応していなくて、PC用の画面しか用意されていないところがありました。スマホでは見づらいのでそのまま何も手をつけずにいたところもあります。

ところが、最近はスマホに対応したアプリや、アプリ自体も洗練されてきて、だいぶ使いやすくなってきているように思います😀

 

セキュリティ対策はしっかり行う 

少し前までは、インターネットで見れるようにすると、口座情報が他の人に見られたりしないかとか、スマホを落としたらやばいんじゃないかと思っていました😰

最近は銀行側のセキュリティ対策も向上していて、銀行のIDとパスワードだけでは送金できなくする仕組みが導入されています。*2

ただし、セキュリティ対策が進んでいるとはいえ、銀行以外の画面で、口座番号やIDやパスワードを登録するのは絶対してはダメです🙅‍♀️

  

生活スタイルの変化による現金代替手段の利用増加

私が今メインで使っている銀行は複数ありますが、最近は銀行のATMでお金を下ろすことは減りました。

現金を使うことが減ってきたからです。

 

電子マネーとか便利だよね!

うまく使うと現金をほとんど持たなくても大丈夫になるよ。

 

生活スタイルの変化

私の生活スタイルが以前より変化し、最近は現金をあまり使わなくて済むように意識するようになりました😃

できるだけ電子マネーやカード払いにしています。

 

スマホで通常生活の大半の支払いができるようになったのと、あとはキャッシュカードを兼ねたデビットカードとクレジットカードがあれば、現金をほとんど触らずに過ごせるようになりました。

意識の変化のきっかけは、コロナ感染症が広がってからあまり現金に触りたくなったのも大きいです。

 

現金の代替手段

私は現金の代替手段として下記のものを使っています。

  • 電子マネー(Suica、nanaco、WAON、iD、QUIC PAY)
  • ポイント(楽天ポイント)
  • QRコード決済(PayPay、LINE Pay)
  • デビットカード(ネット銀行)
  • クレジットカード

本当はもっと絞り込みたいのですが、スマホに複数入れられることもあって現在はお店によって使い分けています。

 

nanacoとWAONはiPhoneに入れられない点が不便です。なのでポイントがつく系列のお店に行く時にのみ持っていきます。

ちなみに、最近はPayPayやLINE Payはほぼ使っていません。

QRコード決済は一時キャンペーンで利用したこともありましたが、スマホで画面を出してバーコードを読み取る操作がいる、というのが手間に感じます😣

レジでQRコード決済すると時間がかかり、後ろの人の視線が刺さって痛いので、あまり使わなくなりました。

コロナが関係しているのか、電子マネーが使える範囲(使えるお店)が広まったことも大きいです。

 

銀行口座の使い分け(私の場合)

私がメインで使っている銀行の組み合わせは、次の通りです。

現在はこの3つの銀行の組み合わせが私にとってはベストです😄

転勤などがない方は、大手銀行の部分はみなさんのお住いの地域の金融機関でも大丈夫だと思います。*3

 

メインで使っている銀行(3つ)

3つの口座を、利用目的やアプリの使いやすさによって使い分けています。

  1. 大手銀行
  2. ネット銀行
  3. ゆうちょ銀行

この記事では詳しく書きませんが、利用の主な理由を簡単に記載します。

 

大手銀行を使う理由

ここは給与の受け取りなどの口座として使っています。

会社が特定の銀行を指定することはできないようですが、会社に入った時に勧められた銀行を使っています。何かあったときの受取口座や引落し口座として(地域金融機関だと指定不可の場合がありましたが)、大手銀行の場合はそういうことがなく、それなりに便利に使ってきました。

ただ、平日の銀行が開いている時間に窓口に行くのはまず無理です。従って、ATMでお金を下ろすぐらいしか使えていませんでした。

 

私が使っている銀行の場合、一定残高を維持すると他行への送金手数料が1回分無料になる、などの特典がつきます。

なお、スマホ用の銀行アプリもあるのですが、ネット銀行のアプリの方が個人的には使いやすいです。

そんなこともあって、今は送金手数料が無料になる最低残高以外は月に一回ネット銀行に送金しています。

 

ネット銀行を使う理由

ここは振込手数料が一定回数までかからない、というのが大きいです。また、ATM利用手数料がかからずにお金を下ろすことができるATMの提携範囲が広いということもあります🙂

細かいところでは大手銀行よりも預金につく金利が若干高めになっています。
(高いとはいっても今はほとんど差がないです。)

 

一応、お金を貯める口座として使っています。

実店舗がない分、スマホアプリに力を入れているのか、大手銀行より使いやすいです。スマホで定期預金の設定や解約が簡単に出来ますし、大手銀行より金利が高いのが魅力です😀

 

ネット銀行は各社でいろいろ違いがあります。ご自分にあった一つを選んで利用されると良いのではないかと思います。

ネット銀行に預けるのが不安な方は、送金用の口座として使う、という使い方でも良いかもしれません、

 

ゆうちょ銀行を使う理由

私の人生で、自分で口座を作った最初の金融機関です。アルバイトの給与振込先でした。郵便局で年賀状配達のバイトをしたこともあるので、個人的には思い入れがあります☺️

思い入れは別としても、実用面でかなり使える銀行だと思います。長い間活躍してくれています。

 

通常の銀行だと、平日の銀行が開いている時間にに窓口に行くのはまず無理です。また、現金を減らそうと思うと小銭をなくす必要があるのですが、銀行のATMで硬貨を入金できるところはほとんど見かけません。

ゆうちょ銀行だと、例えば土曜日でも日中9時から17時ならATMから硬貨の入金が可能なんです!

ゆうちょ銀行、私のような手持ちの小銭を減らしたい利用者にとってはメリットが大きいのです!こんな活用方法もあったなんて!

ゆうちょ銀行恐るべし!

こういう金融機関側で手間のかかるサービスでは他の銀行の追随を許しません!

 

また、郵便局は全国にあるので、旅先での万一の時も助かります。*4また、ほとんどの地域の公共料金や各種カードなどの引き落とし口座に指定することができますので、利用価値は高いです。

しかしながら、インターネットバンキングの使い勝手は今のところイマイチです。振込手数料も普通にかかるので、今は引き落としと硬貨入金用の口座になっています。

 

毎月のお金の流れ

そんなこともあって、私の1ヶ月のお金の流れはだいたい次のような感じです。

  1. 大手銀行に給与が振り込まれる。
  2. 大手銀行からネット銀行に一定額を振り込む。(手作業)
  3. ネット銀行から毎月一定額をゆうちょ銀行に振り込む。(自動送金を設定できる場合は手間がかからず便利です。ゆうちょ口座での引き落としの残高が不足しそうな時は追加で振込しますが、一定回数まで振込手数料がかからないのでお得です)
  4. 支払いはできるだけスマホ(電子マネー)かカードを使う。
  5. 各種引き落としはゆうちょ銀行から。
  6. 財布に小銭が残っている場合は定期的にゆうちょ銀行で入金。

すると、ほとんど現金を持たずに生活できています。

財布に小銭がなく、お札とカードだけだと、見た目もスッキリしますし、なかなか便利ですよ。

副次的な効果として、口座別に役割を定義することで、どんぶり勘定から抜け出して、お金の管理がしやすくなりました。

口座を分けて毎月チェックすることの習慣化で、お金を管理できるようになったんだね!

 

銀行口座の使い分けと見直しのまとめ

ここまで、メインで使う銀行口座の見直しについて、私がしたことや、使い方をご紹介しました。

いかがだったでしょうか?

金融機関のサービスを利用するのがタダではなくなってしまう日がそのうち来るかもしれません。

外国では一定額未満の口座残高がないと手数料が取られるということがそれほど抵抗なく実施されているようですが、日本ではこれまでずーっと無料だったので、報道ではいろんな形で報じられています。

私としては、無料で使えなくなっていくという動きは残念なんですが、使ってない人の口座を維持するために利用している銀行が無駄なコストをかけているなら、ある意味合理的な事のようにも思いますそこで削ったコスト分はもちろん利用者にサービス向上などで還元していただきたいですが。

 

良い悪いは別として、銀行の手数料見直しを機に、自分の銀行口座の見直しや、資産形成を考えるきっかけとして考えてみたらどうかな?と思っています。

ゴールデンウィーク中、家にいることが多くなりますから、みなさんも整理されてみてはいかがでしょうか。

これからは銀行の大小よりも、提供されるサービスが合うかどうかがどの銀行を使うかのポイントになりそうですね!

これからは銀行店舗やATMに行くことなく、スマホ対応で十分な気がします。

どんなサービスを受けられるかで銀行などの金融機関の選別は進むのではないでしょうか。

 

いずれ「銀行口座の整理後に私が活用するようになったスマホアプリ」の活用方法などについてもご紹介できればいいな、と思っています。

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました🤗🌳
うまく活用して資産形成に活かしたいですね✨ 

*1:本記事の内容は2021年4月時点の情報によるものです。記事の内容とは関係ないですが、私は一時期マネープランに関するマイブームがあり、一応ファイナンシャルプランナーの資格を持っています。

*2:各銀行により異なりますが、IDとパスワードだけでは送金できないように自分で設定するか確認するようになっています。

*3:地域の金融機関の場合の振込手数料の取り扱いについてはみなさんご自身で確認してください。

*4:地方や離島に行くと郵便局しかない地域もあります。