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AirPods Proが凄い!静寂の時間(無音)は勉強やテレワークにおすすめ|レビュー

静寂の時間を手に入れる

先月アップルのノイズキャンセリングイヤホン「AirPods Pro」を購入しましたのでレビューします🎁

周囲の雑音を消して、静かな環境で聞きたい音源に集中できるといいのに、と思ったことはありませんか?

そんな時に利用価値のある、遮音性の高い、素敵な便利グッズです。

 

ノイズキャンセリング機能が強力なので、気になる環境音、空調音が相当削減され、勉強や仕事に集中できます。

AirPods Pro

購入後しばらく使ってみて、いい製品だと思いましたので、感想などをレビューします。

これからイヤホンの購入を検討している方は参考にしてください😄

 

AirPods Pro(ノイズキャンセル)の主な性能

ノイズキャンセリング(ノイキャン)の性能とは

AirPods Proのノイズキャンセリング機能は、外部の不要なノイズ音をカットしてくれます。加えて内側についているマイクで毎秒200回音響状態を測定して、最適な音質を実現してくれているとのこと。音質を犠牲にしていないということですね。

この機能があるので、周囲が騒がしくてもそれらのノイズを低減し、自分が聞きたい音源を快適に聴くことができます。

 

つまり、ノイズキャンセル機能のないイヤホンの場合、電車の中で音楽を聴こうとするとかなり音量を上げないと聞き取れませんが、ノイズキャンセルイヤホンの場合は小さい音量で周りの騒音をカットして聞きたい音楽だけを聴くことができます。

 

とってもコンパクトで、コードが絡むこともなくて、使いやすくて遮音性が高く、音楽などに没入できる高性能!
これがわたしがこのAirPods Proを欲しくて、購入した理由です。

 

ノイズキャンセル機能のオン/オフはイヤホン本体か、接続しているiPhoneから変更が可能です。

 

ノイズキャンセルの仕組み(静かな環境づくりの仕組み)を解説

AirPods Proはアクティブノイズキャンセル(ANC)の仕組みを利用しています。外部の雑音の逆の音の波形を発生させて、外部のノイズを消去する仕組みです。

ノイズキャンセリング機能がオンの状態だと、空調機の音や周りの雑音がかなり聞こえなくなります。実際に使ってみて相当な効果があることを実感できました。

 

例えばエアコンやサーキュレーター、送風機などの音は聞こえなくなります。電車だと乗り過ごしに注意です。(人の声は聞こえるので、騒がしい環境では無音にはなりませんが、自宅などではほぼ無音になります。)

デジタル処理によって外部の音を打ち消してしまおうというのが「アクティブ(能動的な)・ノイズキャンセリング(ANC)」だ。音を消すためにはいくつか方法があるが、なにもそれよりも大きな音を出して聞こえなくするのではなく、+と−を合わせれば0になるように、消したい音の波と真逆の形(逆位相)の波を発生させ、互いを打ち消すのがアクティブ・ノイズキャンセリングの仕組みだ。

音波が互いの波を打ち消す仕組み

具体的には、イヤホンやヘッドホンに搭載したマイクから外部の音を収集し、内部のデジタル回路で取り込んだ音の逆位相となる音を生成して、音楽と一緒に再生する。こうすることで周囲の音を消し、音楽だけを聞くことができるのだ。

出所:騒音だけなぜ消える? 『ノイズキャンセリング』の仕組みとは|TIME&SPACE by KDDI

 

AirPods Proの主な利用シーン(勉強時も便利!)

わたしが主に利用を想定するシーンは次のものです。

利用想定シーン
  • 通勤電車の中などの移動時間に音楽などを聞くとき
  • 英語学習などの語学教材を聞くとき
  • 映画やYouTube動画を見るとき
  • 勉強するとき(音楽を流さなくても、耳にかけているだけで周りの雑音が消えます!) 

ノイズキャンセリングイヤホンの使い方には、勉強中などに「音楽を流さない」で静寂な時間を作り出す使い方もあるんですよ!

 

AirPods Proの購入方法と値段(セール時が狙い目)

AirPods Proの購入方法

アップルの公式ストアから購入できます。ただし価格の割引がないので、ポイントなどがつくサイトなどからの購入がお得ですが、中には偽物だったという場合もあるようですので、信頼できるサイトや販売店からの購入が良いと思います。

 

AirPods Proの値段(セール時価格情報)

正規価格は税込みで約30,000円します。はっきり言って「値段は高い」ですが、相応の価値はあると思います。

アップル製品は通常値引き販売されることはほとんどないので、わたしは年に一度のAmazonプライムセールで約23,000円(2割引以上)になっていたタイミングで、思い切って購入しました。

 

セール期間に購入すると比較的おトクに購入できます。*1

 

Amazonの定例のセール開催時期を知りたい場合は下の記事をご覧ください。 

simplelifenavigation.com

 

AirPods Proの大きさや特徴をレビュー

AirPods Proの外観など

色は白色のみです。イヤホン本体が、収納ケースに収納されています。

磁石でカチッとはまりますし、開閉するフタも磁石できっちり閉じられるようになっており、変にパカパカ開いたりすることはありません。持ち運びも便利です。

使うときの「使用感の快適さ」についてもよく考えられているな〜と思います。品質の良さが感じられるつくりです。

 


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AirPods Proのサイズと重量

小さくて軽いです!

イヤホン本体はとても小さいので、音量調節はイヤホンではなく、Bluetooth接続したiPhoneなどから行います。

収納ケース(兼充電ケース)に本体をカッチリ収納できます(磁石で所定の位置にスッと収まります)。ですので、別途イヤホンの収納用ケースや袋などを用意する必要はありません。

       
  AirPods Pro(左右各) Charging Case  
  高さ:30.9 mm 高さ:45.2 mm  
  幅:21.8 mm 幅:60.6 mm  
  厚さ:24.0 mm 厚さ:21.7 mm  
  重量:5.4 g 重量:45.6 g  
       

 

本体の形状は遮音性の高い耳栓型(カナル型)のイヤホン

いわゆる、耳に押し込むタイプ(カナル型と言われている形式)のものです。
(わたしは大丈夫ですが、耳に押し込む部分のイヤーチップのサイズが合わないと、耳にのせるだけのタイプよりも耳が痛くなりやすいかもしれません。また、耳にイヤホンを押し込むのが嫌な方には合わないかもしれません。)

 

購入時に、Sサイズ、Mサイズ、Lサイズの3種類のイヤーチップのセットが入っています。自分の耳に合うサイズを選択できます。なお、なくしたり汚れたりした場合は、アップルの公式ページから、耳に押し込む部分のイヤーチップだけを約1,000円で購入することもできます。

AirPods Proイヤーチップ - 2セット(S) - Apple(日本)

 

AirPods Proの接続方法(使い方)はとっても簡単

iPhoneに接続する方法はとても簡単です。

最初に収納ケースをパカッと開き、その状態でiPhoneに近づけると接続設定できます。

iPhoneのBluetoothがオンの時に近づければ接続される

イメージ:iPhoneに近づけると接続できます

なんて簡単!と、感激です。難しい設定はいらないのですごく助かります。

 

この方法で接続できない場合は、iPhone本体のBluetoothの設定がオフになっていることが考えられます。その場合はiPhoneのBluetoothをオンにすれば接続できます。詳しくはAppleサポートのページを参考にして接続の設定をしてください。

AirPods や AirPods Pro を iPhone に接続する - Apple サポート (日本)

また、イヤホンは使い終わったら、収納ボックス(兼充電ボックス)にしまうだけです。

 

AirPods Pro(第2世代)のバッテリー持ちや長時間利用の方法

通常のバッテリー持続時間

本体だけで最大5時間使えますので、日常生活の通常使用であれば困ることはないと思います。また、付属の収納ケース(兼充電ケース)にしまうだけで利用時間をさらに簡単に伸ばすことができるようになっています。

この収納ケースに入れておくと短時間で自動充電される仕組み、使ってみるととっても便利ですよ!イヤホンを外したらしまう、という動作をうまく製品に取り込んでいると思います。

 

バッテリー持続時間
  • 本体だけで最大5時間の再生(または最大3時間の連続通話)、ケースで充電しながらなら24時間以上の再生が可能
  • AirPods Proをケースに入れて15分間準伝するだけで、最大3時間の再生または最大2時間の連続通話が可能

参考:AirPods の充電方法とバッテリーの駆動時間について - Apple サポート

 

片方ずつの利用でより長時間の利用が可能(片耳でもOK!)

AirPods Proは、両耳にイヤホンをセットしなくても、片耳だけでも充電ケースから取り出して耳に装着すると、装着したイヤホンだけから音声が出力されます。(この場合の音声はステレオ音声ではなく、モノラル音声になります。)

 

つまり、2つあるイヤホンのうち、片方だけ使って、もう一方は充電ケースの中で充電しておき、使用中のイヤホンの電池が少なくなってバッテリーアラーム音がなったらイヤホンを入れ替えて使うことができるので、通常のバッテリー持続時間以上に、長時間の連続利用も可能になっています。

カフェでブログを書くとか、長距離の移動時などでも利用できますね。

仕事中や会議中にイヤホンをつけっぱなしにしておくという使い方もできます。

 

今はこれがいい。買ってよかったAirPods Pro(まとめ)

買ってよかった

このノイズキャンセリングイヤホンのAirPods Pro、総じて買ってよかったという感想です。

完成度がめちゃくちゃ高く、かなり使いやすいです!

少々お高いのですが、周りに気になるノイズが多い方、聞きたい音源を低音量でしっかり聞きたい方、無音の環境を作って集中時間を作りたい方、などにお勧めできます。

 

ご自身の日常での使用シーンがイメージでき、利用機会が多そうな方は、値段で迷うかもしれませんが、思い切って買ってみると良いのではないかと思います。*2

おすすめポイント
  • 通勤通学時の移動時間の音楽や語学学習に最適
  • 勉強中やテレワーク時の環境音遮断にも最適
  • 無音の集中タイムを作ることが簡単にできる
  • iPhoneユーザーなら接続設定なども超簡単
  • バッテリーも比較的長時間持つ
  • 他社製品と比べても小さくコンパクトで普段使いしやすい

わたしの場合、持っているスマホがiPhoneなので製品間の相性が良く、接続方法やバッテリーの残量の確認などもわかりやすいという製品のスペックに現れない使い勝手のよさもあります。

気になるのは繰り返し使っていった数年後に、バッテリーがどれくらい持つのか、という点ですが、これは使い続けてみないとわからないので今はわかりません。ただ、Apple製品を複数使っていてある程度製品への信頼性があるのも事実で、今後も便利に使っていきたいと思っています。

 

これからイヤホンを買おうと思っていたiPhoneユーザーの方には特にオススメです。イヤホンをノイズキャンセリングイヤホンのAirPods Proにすると、こんなに周りには無駄な音があふれていたのか!とある意味びっくりしますよ(わたしの体感です)。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました🤗✨

*1:セール時が購入の狙い目ですが、セールまで待てない場合などは気に入ったタイミングでさっさと買って使うのもいいと思います

*2:逆に十分静かな環境にいらっしゃる方など、利用機会が少なそうな方にはAirPods Proはオススメしません