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柴又帝釈天|男はつらいよ、寅さんの故郷と参道の営業時間| 昭和の郷愁を感じる街

葛飾柴又 帝釈天

こんにちは。シンプルライフ ナビです。

映画『男はつらいよ』シリーズ をご存知ですか?
山田洋次監督、渥美清さん主演で有名ですよね。

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「寅さん」の故郷、東京は葛飾柴又に行ってきました。

 

柴又帝釈天に至る帝釈天参道は、映画の中の「昭和」の雰囲気が感じられる場所です。

しかし、参道のお店の営業時間は短いです。私が訪れた時は16時くらいに大半の店が営業終了していました。

柴又帝釈天を訪れる際は、営業時間に注意して行きましょう!

柴又帝釈天に行く方法|まず京成線柴又駅に行く

柴又駅前の寅さんとさくらの像

柴又駅前の寅さんとさくらの銅像

柴又帝釈天に行くには、京成金町線柴又駅まで行って、そこから徒歩で行きます。

まず柴又駅を目指しましょう。

 

東京駅から柴又駅まで行く場合、地下鉄→京成線に乗り換え、約40分で柴又駅に到着です。

上野駅からなら、京成本線に乗り、京成高砂駅で京成金町線に乗り換え、柴又駅へ行きます。約40分かかります。

 

いずれも乗り換えが必要になるので、ぼ〜っとしていると乗り過ごしたり、乗り換えの際に迷子になってしまうので注意です。
(乗り換えの際、迷ったのは私です^^;)

 

柴又駅を降りると、駅前に「男はつらいよ」の「寅さん」と「さくら」の銅像のオブジェクトがあります。

昭和を感じる帝釈天参道|お店の営業時間に注意

帝釈天参道

帝釈天参道

柴又駅から柴又帝釈天(正式名:題経寺)までの所要時間は徒歩で約5〜10分です。

目印となる案内や標識があるので、その通りに進めばOKです。

帝釈天参道を歩くと、昭和時代にタイムスリップしたみたいに感じます。

まるで映画のセットのような感じがしますが、本物です。今も生活している人たちがいます。

 

 

途中、映画にも出てくる、名物の草団子を食べてみましょう。

ここで草団子を食べたんだよ〜と言えるようにしておきたいと思ったので、私は食べておきました。

なんと、食べ歩き用に、1本ずつのばら売りもしています。

団子の上に、あんこがたっぷり。

名物の草団子

名物の草団子

そのままだと確実に団子からあんこが落ちてしまうので、薄いビニールのようなもので包んでくれます。

見た目は良くないですが、これでゆっくり食べることができます。

寅さんの故郷、柴又帝釈天について|彫刻や庭園が有名

柴又帝釈天

柴又帝釈天

帝釈天参道を抜けると、柴又帝釈天に到着します。

華やかさはありませんが、落ち着いた佇まいです。

 柴又帝釈天について
  • 開門時間(無料) 5:00〜20:00
  • 閉堂時間 平日 17:00、土日祝日 18:00
  • 彫刻ギャラリー・邃渓園(有料) 9:00〜16:30(17:00閉館) 大人400円、小・中学生200円

柴又帝釈天境内

柴又帝釈天境内

境内ではカラフルなお守りを売っていました。

いろんな種類の、1点もののようなお守りもあったのですが、ビジネス的にはどういう仕組みなのか、少し気になりました。

 

お守り

 

柴又は「昭和のおじさん臭がする」と言ったら変ですが、映画の中の「古い昭和時代」を感じることができる街です。

参道のお店の閉店時間が早いみたいなので、遅くとも16時までには行きましょう。

少しの時間で、非日常感をじっくり味わうことができます。

 

柴又を訪れた感想は、もう少しゆっくりくつろげる場所があるといいのにな〜と思いました。

 

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少し足を伸ばせば「葛飾柴又 寅さん記念館」や「山田洋次ミュージアム」もあります。

 

もし、「人生ってなんだろう」「人間ってなんのために生きてるんだろう」と思ったら、非日常を感じることができる、葛飾柴又の帝釈天に出かけてみてはいかがですか?

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