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半額も!楽天マガジンとdマガジンのアプリを徹底比較!どっちがおすすめ?

雑誌読み放題サービスを徹底比較

こんにちは、シンプルライフ ナビです。

雑誌の読み放題(雑誌のサブスク)、利用していますか?

とっても便利ですよ!

雑誌の読み放題サービスは、楽天マガジンとdマガジンが2大勢力となっています。

それぞれが、サービス競争していて、どんどん見やすく、利用しやすくなっています。

 

そこで、久しぶりに両方のサービスを使って、iPadアプリの利用体験の比較を行い、その経験から、今はどちらのサービスを選ぶのが良いのか記事にしました。

私の今回の結論は、楽天マガジン が優勢、です。では、その理由を一緒に見ていきましょう。

楽天マガジンとdマガジンは雑誌読み放題サービス(雑誌サブスク)の2大勢力

雑誌の読み放題サービスは、楽天マガジンとdマガジン以外に、ブック放題やブックパスなどがありますが、事実上、楽天マガジンとdマガジンが2大勢力となっています。

項目
楽天マガジン

dマガジン
コンテンツ 1,000誌以上 1,000誌以上
対応デバイス スマホ、タブレット、PC スマホ、タブレット、PC
ダウンロード OK、オフライン対応 OK、オフライン対応
無料期間 31日間 31日間
月額(税込) 418円/月 440円/月
年額(税込) 3,960円/年 ---
ポイント 楽天ポイント dポイント
その他 楽天会員の登録が必要 ドコモユーザーでなくても利用OK

コンテンツ数はどちらも充実しており、対応デバイスも問題ありません。

月額料金はほぼ同じですが、楽天マガジンは長期契約時に割引があり、年額3,960円/年(月額換算330円で利用できます。

年払いにしたときの実質110円/月の差をどう見るかが、比較ポイントの1つですね。

 

また、それぞれのサービスで貯まるポイントの種類が違うこと、楽天マガジンは楽天ポイントで自動支払いできることなど、少し違いがあります。

ただ、料金以外は形式上の大きな違いはないため、この記事では普段使いするときの「アプリ」の使い勝手を中心に徹底比較していきます。

スマホやタブレットのアプリの使いやすさを比較

アプリの使いやすさを比較

それでは、楽天マガジンとdマガジンのアプリの使い心地を比較していきます。

ただし、スマホの場合は画面が小さいので、雑誌などを見るのには向いていません。普段もスマホで雑誌を見ることはないです。

そこで、私がいつも電子雑誌を読むときに使っている、タブレット(iPad)を利用して、アプリの使い勝手を比較しました。

アプリのトップ画面の使いやすさを比較

楽天マガジンのトップページ
dマガジンのトップページ
アプリのトップ画面の比較(左:楽天マガジン、右:dマガジン

楽天マガジンはトップ画面に表示するジャンルを絞り込む機能があります。よく読むジャンルが決まっている人には、不要なジャンルが表示されないのでとても便利な機能です。

そして、お気に入り雑誌は、ホーム画面に「お気に入り」タブがあるので、そこをタップすればすぐに一覧を見ることができます。

 

一方、dマガジンは、お気に入りの雑誌を登録しておいて、それを一つのジャンルとしてくるくると上下に全てのジャンルを順繰りで見ることができるようになっています。

なんとなく全雑誌の表紙を見ながら、興味のある雑誌を探すのに向いている構成になっていると思います。

 

決まったジャンルを継続的に読む人は楽天マガジンが使いやすく、全部をざっと見て普段関心のないジャンルの雑誌も良さそうなのが見つかれば読んでみる、という人はdマガジンの方が使いやすそうです。

雑誌の読みやすさ、閲覧画面の細かな違いを検証

では、読みたい雑誌を読むときの見易さはどうでしょうか?

左が楽天マガジン、右がdマガジンの画面イメージです。

楽天マガジンの閲覧画面
dマガジンの閲覧画面
雑誌閲覧画面の比較(左:楽天マガジン、右:dマガジン)

ぱっと見たところ、あまり違いがないようです。

どちらでも見易さは変わらないと思います。

ただし、私の体感ベースでの細かい違いとして、次の2点があります。

  • 楽天マガジンの方が文字が若干太くて黒い。雑誌の紙面はdマガジンの方が白っぽく感じる。そのため、ファッション誌などはdマガジンの方がスッキリした印象になる。とはいえ、細かく比較しないとわからないレベル。
  • 雑誌のページの外枠と画面とのすき間部分が、楽天マガジンは薄い灰色、dマガジンは白色であること。

 

もう少し細かく見てみましょう。

閲覧画面をタップすると、どのような表示になるでしょうか?

楽天マガジンの閲覧画面をタップ
dマガジンの閲覧画面をタップ
閲覧画面をタップしたときの比較(左:楽天マガジン、右:dマガジン)

楽天マガジンは前後のページのサムネイル(画面イメージ)が表示されます。

dマガジンは、目次やサムネイル表示、しおり、縦読みへの切り替えボタンなどが表示されます。

 

紙の雑誌のように、雑誌の前後のページをぱらぱらめくる感じで見るなら、楽天マガジンの方が1タップでできるので便利そうですね。

 

ところが、雑誌を横スクロールではなく、縦スクロールできる「縦読み機能」はdマガジンの方にしか付いていないようです。

そのため、縦読み機能が必須の人はdマガジンを選ぶのが良さそうです。

バックナンバーの探しやすさを確認

雑誌のバックナンバーの探しやすさはどうでしょうか?

ホーム画面から、希望の雑誌をタップしたときの画面を比較してみましょう。

左が楽天マガジン、右がdマガジンです。

楽天マガジンのバックナンバー
dマガジンのバックナンバー
バックナンバー画面の比較(左:楽天マガジン、右:dマガジン)

バックナンバーの探しやすさ、一覧性は「楽天マガジン」の方が優れています。1画面で過去のいつの分まで閲覧可能かがすぐにわかります。

一方、dマガジンの方は画面をスクロールさせないとわからないので、画面の使い方をもう少し工夫して欲しいですね。

ダウンロードデータの容量やデータ管理のしやすさを比較

ダウンロードデータの管理のしやすさも比較してみました。

私が使っているiPadは保存容量が64GBなので、多くの雑誌を保管しておくことはできず、定期的に保存データを削除する必要があるためです。

楽天マガジンのデータ管理画面
dマガジンのデータ管理画面
保存データの管理画面(左:楽天マガジン、右:dマガジン)

私にとって、保存データの管理・保存状況や、保存可能容量、データ消去の方法が直感的にわかるのは、楽天マガジンの方でした。

dマガジンは一定容量を越えると自動削除の仕組みがあるのですが、私の場合はうまく動いてくれず、いつも手動で保存データを削除していました。

dマガジンのデータの削除方法が少しわかりにくいと思っていたので、今回の比較では、楽天マガジンの方がわかりやすいなぁと思います。

 

ところで、このデータ管理画面などでダウンロードした雑誌のデータ容量がわかるようになっているのですが、同じ雑誌でもデータ容量がかなり違っていました。

なぜかはわかりませんが、dマガジンの方が楽天マガジンよりも保存データが少ないことが多いです。場合によっては半分くらいの雑誌もあります。

雑誌の中身が違うのかと思いましたが、ページ数としては同じでしたので、画像の圧縮方法が違うのだと思いますが、見た目で違いはわかりませんので、データは少ない方がいいですね。

データダウンロードも楽天マガジンの方が時間がかかるので、ここは改善して欲しいですね。

保存容量が限られている端末で、たくさん雑誌を保存したいならdマガジンの方が良さそうです。

まとめ|いま雑誌読み放題サービスを選ぶなら、楽天マガジンがおすすめ

楽天マガジンがオススメ

ここまで楽天マガジンとdマガジンを比較してみましたが、いかがでしたでしょうか。利用イメージをつかめましたか?

今回、楽天マガジンとdマガジンを改めて比較してみて、それぞれのサービスが以前より進化していることが確認できました。

もともと、楽天マガジンとdマガジンでは取扱雑誌が異なり、一方にあって他方にはない雑誌がある場合、取り扱いのあるサービスを選択するという人もいたと思いますが、その差はほとんどなくなっています。

 

そして、アプリの使い勝手や利用料金などを総合的に考えると、「いまから雑誌読み放題サービスを選ぶなら、楽天マガジンの方が良い」、というのが今回の私の結論です。

楽天マガジンは、通常年額3,960円のところ、半額の1,980円*1になることがあります。(1ヶ月あたり約165円(税込))

 

他のサブスクリプションサービスの比較記事も参考にしてください。

*1:この記事は2022/8/13に作成したものです。8/22の申込まで半額適用です。楽天マガジンのキャンペーンはリンク先の公式ページの最新情報をご確認ください。