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強運の国宝犬山城|怖い!?最古の木造天守閣で運気上昇と恋愛・合格祈願!城下町観光

現存する日本最古の木造天守を持つ犬山城に行ってきました。

近年は街並み整備などが行われ、お城見学のあとも、城下町のぶらぶら散策を楽しむことができます。

この記事はこんな方に読んでほしい
  • 名古屋近郊の日帰り観光スポットに興味がある
  • お城好き、歴史好き
  • 恋愛成就・合格祈願などの験担ぎをしたい

では早速どんなところか見ていきましょう。

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強運の犬山城ってどんなお城?いつできた?

城門

犬山城の城門

犬山城は愛知県犬山市にあります。
江戸時代から明治時代に変わった際、全国各地のほとんどのお城は廃城・破却されました。

そんな激動の時代やその後の戦火を乗り越えて、起源は江戸時代よりも前からのもの、と言われている天守が現存する貴重なお城です。

 

強運のお城と言われることがあるのは、そんな経緯があるからなんですね。

犬山城は、パワースポットになっていますよ。

合格祈願の験担ぎ(げんかつぎ)や、試験前にアタマをスッキリさせるために訪れてみる、というのも良いかもしれません。

 

現在天守が国宝に指定されているのは、犬山城、姫路城、松本城、彦根城、松江城の5つのみです。

犬山城の天守の歴史|時代を生き抜く

天守閣

犬山城の天守閣

愛知県といえば、昔の「尾張」が思い出されます。
そして尾張といえば、織田信長を連想することが多いですよね。

犬山城を最初に作ったのは、その織田一族ですが、江戸時代には成瀬家が城主となり、以後明治まで続きました。明治以降も成瀬家が2004年まで個人で所有しています。

すごいですね!個人で本物のお城を所有、管理していたなんて!
とんでもない財力がないとできないですよね。

なお、2004年以降、犬山城は財団法人の所有になっています。

 

犬山城の天守に登る|急勾配の階段に注意

天守に登ると、城下の街並みや、地形を生かして堀の代わりになっている木曽川を眺めることができます。

ぜひ天守に登りましょう。


ただ、天守内部はかなり急な木造階段なので、パンツルックで行かないとかなり恥ずかしいことになりますので注意です!

 

階段

天守内の階段

昔の建物そのままなので、観光客用の配慮といったものはありません。
無骨な感じそのままです。

 服装に関する注意
お城に登るときの服装には注意しましょう。(スカートなら下にも一枚着るなどの対策を。)
また、両手が空くように、荷物少なめでのお出かけルックがよいです。

天守からの眺め|最古の木造天守でドキドキ体験&運気上昇

 

天守に登ると、ひらけた風景と、涼やかな風が気持ちいいです。

 

ただ、犬山城は木造天守で、かつ相当古い建物です。
揺れてる!? 大丈夫かなぁ、ちょっとドキドキします。

 

天守閣からの眺め

天守閣からの眺め 木曽川が隣を流れています

欄干に出るのは、超怖いです!!
が、これで運気上昇!?

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犬山城への行き方、交通アクセス、営業時間

犬山城には自家用車で行って、近くの駐車場を探してそこから歩く、ということももちろん可能ですが、この記事では電車を利用した行き方をご紹介します。

犬山城へ電車で行く方法|名鉄を利用

犬山城に行くには、名古屋駅から名古屋鉄道*1を利用します。

 

特急などにうまく乗れれば名鉄名古屋駅から片道トータル約1時間くらいで着きますので、週末旅行のほか、名古屋出張のついでに立ち寄ることもできると思います。

犬山駅下車の場合、そこから徒歩で約20分、犬山遊園駅下車の場合はそこから徒歩で約15分かかります。

 

 

なお、初めて名古屋鉄道の「名鉄名古屋駅」を利用する方は、そのカオスな運営*2にきっと驚くと思います。

 名鉄初心者の方への注意
名鉄名古屋駅は、行き先が違う列車が同じホームからバンバン発車しますので初心者は注意です!
注意して列車の行き先表示などを確認してから乗車しないと、行きたいところに行けません。

私は最初びっくりしました。
迷子じゃなくて、迷い電車とでもいうのでしょうか…(笑)

きっと同じように感じた人も多いはず…

 

ちなみに犬山城(犬山市)の隣を流れる木曽川の対岸は各務原市です。
各務原、犬山、大垣といえば ゆるキャン△

犬山城の営業時間

入場料金と営業時間は次の通りです。(2021年12月現在)
 営業時間と料金
  1. 入場料
    個人(一般)550円/人
  2. 営業時間
    9:00-17:00(最終入場16:30)

入場チケット単独の場合、交通系ICカードで精算可能になっています。

 

犬山城下町で散策、恋愛・合格祈願、食べ歩き

日本最古の木造天守に登ったあとは、城内散策もしてみましょう。
石垣なんかも気になります。

 

 

お城を堪能したら、城下町へ。
お城から下ると、すぐそばに三光稲荷神社があります

 

 

三光稲荷神社は、赤い鳥居がとっても印象的です。
縁結びで有名です。恋愛中の方は願掛けしておくといいかも。

赤鳥居

雰囲気のある赤鳥居

街の方へ向かって歩くと、整備された街並みを散策できます。

みたらし団子なども売ってます。
食べ歩きに最適ですね。

 

さて、城下町の風景写真で何か気がつきましたか?

門前町

門前町

何かスッキリしてると思ったら、電柱がないんです!

江戸時代は電柱なんてないですから、タイムスリップした感じ!?

 

そんなこんなで 「国宝 犬山城」を楽しんできました。
私にも強運が付いてくれたかな?

お時間あれば是非、行ってみてください!

*1:名古屋鉄道は、地元のみなさんは名鉄(めいてつ)といっています。

*2:同じホームに行き先の違う電車が頻繁に入線して、そして発車していくので、慣れていないときっと戸惑う。そして車両の長さも行き先によって違うので、待っている場所に車両が短くて来ないなんてことも…