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世界で記録更新!YOASOBI「アイドル」最高に凄かったので過去の名曲・原作を振り返る

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みなさんこんにちは。

2023年はYOASOBIの歌(曲)を聴かない日はない1年でした。きっと2024年もそうなるでしょう。(脳内再生してる…)

2023年に大ヒットしたアニメ【推しの子】のオープニング主題歌 YOASOBI「アイドル」。4月に配信開始され、大ヒットを記録しているにもかかわらず、テレビでの露出はありませんでした。

国内の音楽番組で初披露されたのは、なんと年末の紅白歌合戦!

そして迎えた2023年の大晦日「紅白歌合戦」のYOASOBIの「アイドル」、盛り上がりましたね!(中継中、公演後にネットでも大いに話題に!)

私もライブ映像で観てました。賛否両論ありますが、日本の2023年を代表する曲として、多くの人が楽しめる、素晴らしい演出だったのではないかと思います。

本物のアイドルが何組も楽曲の「アイドル」の脇役の素材に徹するという、なんと言ったら良いのか表現に困りますが、作品の雰囲気がよく伝わる、2023年の代表曲として、おおいに楽しめました。

紅白だからこそできた演出でもあり、もう二度とない瞬間だったと言えるのではないでしょうか。

 

YOASOBIの「アイドル」はこれまでTikTokなどSNSなどでダンスの振り付け動画がバズって話題になり、特徴的な楽曲と合わさって世界中で大ヒット!それ以外の曲も含め、YOASOBIは記録ずくめです。

あんまり音楽聞かないという人も、話題についていくために「YOASOBI」の何がすごいのか、確認しておきましょう。

ヒット記録を更新し続ける YOASOBIの勢いが凄い!

YOASOBIの音楽『アイドル』のヒットは、文句なしに凄い!ヒット記録を世界で更新中です!

少し調べるだけで以下のような記録が続々と。どれだけその勢いが凄いのか、これまでの日本の音楽ユニットの想像を超えているのでは?

  • TikTok Weekly Top 20で首位獲得
  • Billboard JAPANのダウンロード・ソング・チャートでも首位を獲得
  • オリコン週間デジタルシングルランキングでも首位を獲得
  • オリコン週間ストリーミングランキングでも首位を獲得
  • ストリーミングでは日本史上最速の5週で1億回再生を突破
  • YouTubeでは35日で1億回再生を突破
  • 米・ビルボードのグローバルチャート『Billboard The Global Excl. U.S. top 10』で首位を獲得(日本語で歌唱された楽曲が首位を獲得するのは、『アイドル』がチャート史上初の快挙!)
  • YouTube music charts TOP 100 songs Globalにて、全世界1位を獲得

まさに記録ずくめ

「アイドル」はTikTokなどのSNSでダンスの振り付けがバズって話題になり、有名人もこぞって投稿したことで動画が拡散された影響が大きいと思いますが、English Ver.もYOASOBIがYouTubeで公開しており、これも英語圏を含めて大ヒットにつながった要因のひとつでしょう。

YOASOBIは「アイドル」以外の楽曲も英語バージョンをリリースしています。

心に響く名曲揃い!「小説から楽曲を生み出すユニット」YOASOBIの歴史を振り返る

小説を音楽にするユニットをやりたい」という想いから始まったYOASOBI。

耳に残る名曲揃いですが、中でも特におすすめの曲とその原作を紹介していきます。

アイドル(2023年)| 原作小説『45510』(赤坂アカ)とアニメ『推しの子』のコラボ

2023年からヒットしている「アイドル」の歌詞にはマンガ(アニメ)【推しの子 】やその原作者の赤坂アカの世界観がふんだんに盛り込まれています。

「アイドル」の楽曲の原作は赤坂アカ書き下ろしの小説『45510』。期間限定で無料公開されています。

アイドル

アイドル

  • YOASOBI
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

もともとYOASOBIは、2020年頃から「小説から楽曲を生み出すユニット」として注目され、各種音楽チャートで1位を獲得。デビュー当初から怪物級なんです。

夜に駆ける(2019年)|原作小説『タナトスの誘惑』(星野舞夜)

デビュー曲(2019年11月)は「夜に駆ける」。この流れるような特徴的なメロディを耳にしたことがあるのでは?

夜に駆ける

夜に駆ける

  • YOASOBI
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

原作となっている小説は、星野舞夜の『タナトスの誘惑』。大学生が書いたネット小説で、「モノコン2019」(小説投稿サイト「monogatary.com」)でソニーミュージック賞・大賞を受賞。(夜に駆ける YOASOBI小説集 (双葉文庫)に収蔵)

自殺願望を抱く少女と、その少女に心奪われた青年による物語が元となっています。

「夜に駆ける」公開後、すぐに Billboard JAPAN  総合ソング・チャートで首位獲得。ここからYOASOBIの快進撃が始まります。

群青(2020年)|原作の詩『青を味方に。(alfort creative team)』と人気マンガ『ブルーピリオド』のコラボ

今ではマンガとのコラボレーションは珍しくないYOASOBIですが、最初の漫画とのコラボレーションといえるのは「群青」でしょう。2020年9月のことです。

群青

群青

  • YOASOBI
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  • provided courtesy of iTunes

「群青」のコラボの元となった原作マンガは『ブルーピリオド』。

将来への目標がなく、空虚な虚しい生活をしていた男子高校生が、親の敷いたレールから外れ、東京藝大を目指して奮闘していく物語。そんな青い心の変化に思わず共感してしまいます。

祝福(2022年)|原作小説『ゆりかごの星』(大河内一楼)

2022年のテレビアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』ではYOASOBIの「祝福」がオープニング曲になり、コラボMVも作成されています。

(ちなみに2023年12月の紅白歌合戦の司会の一人だったNHKの高瀬アナ(48)はガンダム世代で、この曲から衝撃を受けてYOASOBIにハマったそうです。)

祝福

祝福

  • YOASOBI
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アニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女 』の大河内一楼書き下ろしの小説『ゆりかごの星』が「祝福」の原作。ガンダム 公式サイトで無料公開されています。

この曲は2022年を代表する曲となりました。

勇者(2023年)|原作小説『奏送』(木曾次郎)とアニメ『葬送のフリーレン』のコラボ

2023年にはアニメの話題作『葬送のフリーレン』のオープニングテーマもYOASOBIが楽曲を制作しています。

元々原作マンガの『葬送のフリーレン』のファンで、作品中の「言葉」に魅力を感じていたそう。私も『葬送のフリーレン』を全巻買って読んでいますが、大人の心にも響く、とてもいい物語だと思います。

勇者

勇者

  • YOASOBI
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

YOASOBIの楽曲「勇者」は原作をリスペクトしつつ、『葬送のフリーレン 』の壮大なファンタジーの世界観を壊さずに表現していて、とてもいい曲です。

「勇者」のために書き下ろされたのが短編小説の『奏送』(『葬送のフリーレン』の山田鐘人監修)。こちらの作品も無料公開されています。

もう少しだけ(2021年)|原作小説『めぐる。』(千春)

こうしてみると、YOASOBIはCMやアニメのタイアップが多いように感じられるかもしれません。

ですが、フジテレビの「めざましテレビ」のテーマソング、「もう少しだけ」なども手掛けています。

もう少しだけ

もう少しだけ

  • YOASOBI
  • J-Pop
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  • provided courtesy of iTunes

実はこの軽快なテンポの楽曲が前向きな朝を照らし出してくれる曲も「夜に駆ける」と同様にソニーミュージックが運営する小説投稿サイト「monogatary.com」の作品がもとになっています。

原作は高校教師の千春さんの作品の小説「めぐる。」

YOASOBIの新曲の原作を募集する「夜遊びコンテスト」で入賞し、楽曲化されました。コンテストは公開で行われ、1万文字以内の短編小説という条件。

みんなにもYOASOBIとコラボのチャンスがあるんですよ。これも凄いことですよね!

ハルジオン(2020年)|原作小説『それでも、ハッピーエンド』(橋爪駿輝)

名曲「ハルジオン」の原作も「monogatary.com」の作品。橋爪駿輝さんの小説『それでも、ハッピーエンド』です。(夜に駆ける YOASOBI小説集 (双葉文庫)に収蔵)

ハルジオン

ハルジオン

  • YOASOBI
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

そして、ハルジオンの花言葉は「追想の愛」。

独特のスピード感とリズミカルなテンポがなんとも言えません。

YOASOBI は名曲揃いで聴き逃せない!今後も期待!

実績が示す通り、「小説から音楽を生み出すユニット」のYOASOBIの実力は本物であるだけでなく、それぞれの楽曲にしっかりしたバックストーリーがあり、物語があります。だから聴き逃せません!

原作を読んで楽曲を楽しめるし、逆に楽曲から原作を知るという楽しみもあります。そして、まだまだストーリー性のある楽曲を提供し続けてくれるでしょう。

 

これまでこんな独特の立ち位置で、多くの人の心を掴むユニットがあったでしょうか?原作小説や原作マンガ、YOASOBIの他の楽曲も楽しんじゃいましょう!