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スカイダイビングは怖くて楽しい記憶に残るすごい体験!経験者が語る人生で一度はしたい空を飛ぶ気分爽快の経験!

 

旅に行って一生に一度の思い出に残る体験をすることってありますよね!

この記事はそんな体験の一つ、わたしが初めてスカイダイビングをしたときの体験記です。

 
What's SkyDiving?
  • スカイダイビングってどんな感じ?
  • 普通の人でも参加したり体験できるの?
  • 万一事故などで死んでしまったら自己責任て本当?
という方もいるかもしれません。この記事で順番にご紹介します。*1

 

空を飛ぶ経験!体験スカイダイビングは訓練なしで参加可能

スカイダイビングは、小型飛行機で上空に昇り、その飛行機から飛び降りて地上に落下するスポーツです。一般の人でも特に訓練などは不要で、専門の業者や施設に申し込むと、体験スカイダイビング(タンデム・スカイダイビング)をすることができます。

 

映画にも上空から飛び降りるシーンがよく出てきます*2が、通常は上空から思いっきりフリーフォール(自由落下)する経験なんてあり得ません。

超怖そうだけれども、スカイダイビングをを人生で一度はしてみたい、と思っている人も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 久しぶりにあった友人との会話

一生に一度はスカイダイビングやってみたい!でも一人じゃ行けないよね。

いつかはやってみたいね!

こんな会話をきっかけに、友人Aが「やった!一緒に行きたいと思ってたんだよね!早速申し込もうよ!(もうノリノリ)」となり、「(ノリで行ける)若いうちに行っちゃおうよ!」となったのでした。

 

高所恐怖症の私はなんとか断れないかとも思ったのですが、なんやかんやでクレイジーな友人Aに押し切られて、行くことになってしまいました。
(断りきれなかったのはわたしも心の奥底で映画とかの影響で、一生に一度はしてみたいと思ってたのだと思います。友人が言うように、こんなチャンス滅多にないしね。また、友人もそうだったみたいですが、その頃日常のストレスをどこかでスカッとさせたいと思っていたのも影響したと思います。)

 

そんな経緯があって、友人の「今のうちにやりたい」を発端として、結局学生時代の友達3人で会社の休みを合わせて、一緒に空を飛んできました。(行動力ある友人には感謝です。一人じゃ行けません。)

今日はそんな私の体験談です。

 

怖い?初めてスカイダイビングをする前の準備や注意事項

体調を万全にして臨む必要があります。

 必ず気をつけること
  • 睡眠と栄養を十分にとっておく
  • アルコールは飲まない
  • スカイダイビング前24時間はスキューバダイビングはしてはいけない(ダイバーの方はわかると思いますが命に関わります)

 

専用の飛行場に着くと、簡単なガイダンスを受けます。

危険行為は当然一切禁止です。また、極めて稀に降下時のパラシュートが開かず死亡することがある、との説明があります。事故が起きてもツアー主催者は責任は負いません、という説明も。おー怖っ!

業者としてはいつもの話で、リスクをきっちり説明して同意を求めるべき項目なんでしょうが、こちらはドキドキです。パラシュート開かないって怖すぎ…しかも責任負わないって…

 

そして説明事項の同意書(契約書)へサインします。(利用業者によって異なるのかもしれませんが、たとえ死んでも自己責任というのは本当でした。それだけ危険と隣り合わせということと思います。)
死んでしまった場合の保険金などを確認したら、場所を移動して出発準備
です。

(ああ、もしここで死んでしまったら誰か悲しんでくれるだろうか?親か?親にはスカイダイビングすると言ってこなかったしな…なんてことも少し思いましたが、すぐに次の行動に移るように言われるので忘れます)

 

身につけているものは全て外すように指示されます。当然カメラとかも禁止です。素直に従いましょう。

そしてフライトスーツのようなものに着替えます。ツナギの服みたいな感じです。

持ってきたものは全て預けて、いざ出発です。

 

楽しい!人生で一度は体験したいフリーフォール。恐怖の瞬間とそれを超える爽快感をスカイダイビングで体感

これから乗り込む飛行機を横目にみながら、すすみます。(ひょえぇーちっちゃ!)

飛行場内で誘導されるがまま、飛行機に乗り込みます。(これで後戻りは無理に。)

 

小型飛行機

小型飛行機で上昇し、飛び降ります

 

そして小型飛行機で富士山よりも高い高度まで上昇します。(上空12,000フィート(高度3,800〜4,000メートル)くらい)

 

この小型飛行機の乗り心地ですが、全然大丈夫でした。揺れたり気持ち悪くなったりすることもなく、快調に上空を目指します。

気分は映画に出てくる空軍特殊部隊。
スカイダイビング用の小型飛行機は旅客機と違い、バラックみたいな狭い機内で空中ダイブするポイントまでじっと待機です。

機内では外を気にしないようにすれば外は見えないので高所恐怖症でも問題ありません。

 

そして飛行機の船腹の開口部が全開になります。*3

ビュオォォォー!!!(風の音)

 

怖ぇー。

足がすくむとはこのことです。

 

ところで、このスカイダイビング、一般人は一人で飛ぶことはできません。
訓練を積んだインストラクターと一緒に、ペアになって飛びます。
インストラクターとは、しっかりバックルやハーネスなどで繋がった状態になっています。

 

インストラクターが合図します。
まず言い出しっぺの友人A、飛びます。さすがです。

映画のヒーローやヒロインのようにはいきませんが、迷うことなく飛び出して行きました!

 

スカイダイビング

空に飛び出した時のイメージ

 

次がわたし…

飛び降りる開口部のところまでは行ったものの、目が眩む高度…足が…
と思っているうちにインストラクターの力でヒョイッと飛び出してました!

 

すげー!(友人Aは自分で飛んだように見えたけど、プロのインストラクターが間をとって飛んだのか?なんて思った途端、すごい風圧を感じました。)

 

気を失うなんてことはなく、飛び出した後のフリーフォール(自由落下)が意外なことにすごく気持ちよかったです。

超気持ちいいーーー!!!
Wowww!!!  思わず声が出ます!

想像とは全然違いました。遊園地などのフリーフォール系のアトラクションの方が1000倍以上怖いです。

 

スカイダイビングは、飛び出す直前の恐怖を一瞬で忘れさせる「爽快感」を味わえます。

 

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多分、絵的には単純にまっすぐ落ちているだけだと思うのですが、大の字になってゆっくり大空を飛んでるような気分でした!*4

飛行機とか、ジェットコースターの方が怖いくらいで、別次元の感覚です。
本当に気持ちよかったです。

 

スカイダイビングのイメージ

スカイダイビングのイメージ(下手くそですまぬ)

 

だんだん地上が近づいてきます。

 

グッと持ち上げられるような感じがしたら、パラシュートが開いた証拠。
ゆっくり上空を旋回*5しつつ、着陸地点を目指します。さすがプロのインストラクター、スムーズです。

そして、着地。

 

着地

着地のイメージ

無事地上に生還しました!
着地はボテっと尻もち着地ではなく、2本足で着地のかっこいい着地でしたよ。(実際は着地もインストラクターが全てコントロールしてくれます)

  

終了後、スカイダイビングの認定証をもらいました!

 

スカイダイビング認定証

スカイダイビング認定証

 

一生忘れられない思い出の体験です!!

 

 おすすめクレジットカード
旅行には複数のクレジットカードがあると便利です。現在複数のクレカをお持ちでない場合は、例えば年会費無料の楽天カードがおすすめです。

お持ちのクレジットカードの国際ブランドがVISAならマスターカードを、マスターカードを持っているならVISAを、JCBを持っているならVISAかマスターカードを選びましょう!

 

国内でも体験スカイダイビングができるところがある

日本国内でもスカイダイビングは可能です。ただ、海外に比べると料金は高めのようです。
機材や設備、各種規制や 保険などが国内は厳しいのだと思います。(その代わり万一のことがあった際はしっかり保障されるのだとは思います)

 

国内で探す場合は、北海道、関東、関西で体験できるようですので、各社のホームページなどで確認してください。

 

すごい!一生に一度の記憶に残る思い出の体験、気分爽快スカイダイビングのすすめ

わたしの体験記、いかがでしたでしょうか。

飛行機から大空に飛び出したあとは、空を飛んでいるようでものすごく気持ちいいです。
これは間違い無いと思います。スカイダイビングは今までとは違う異次元の感覚がきっと体験できます。飛んでみないとわからない感覚です。

スカイダイビング、なかなかすることもないですし、できる場所も限られますが、一生に一度、多少無理ができる体力、気力が充実しているタイミングがあるなら、思い切って行ってみると一生の思い出に残る体験になると思います。

 

自由に気兼ねなく旅行できるようになった際には、ぜひみなさんも旅に出て、「感動を体験」してください!

 


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じゃーまたね🤗✈️

*1:私の経験の範囲内での話です

*2:例えば邦題:最高の人生の見つけ方(The Bucket List (2007) Official Trailer - Morgan Freeman, Jack Nicholson Movie HD - YouTube

*3:飛行機の開口部、最初から空いてたかもしれませんが、緊張でそこまで意識がいってませんでした

*4:実際には高度約3,800メートルくらいから降下しても1分弱しか自由落下時間はないようですが、体感ではもう少し長く感じました

*5:上空での旋回は多分4〜5分くらい