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マイそく|mineo(マイネオ)の1.5Mbps データ使い放題の利用体験と2台目におすすめの理由


格安SIM mineo(マイネオ)のデータ使い放題を解説

mineoのデータ使い放題|マイそくスタンダード

こんにちは、シンプルライフ ナビです。

スマホ(携帯電話)の通信料金が高いので安くしたい、メインの端末は今のままで、2台目の運用に格安SIMを使ってみようかな、と考えたことはありませんか?

 

サブ回線用には基本料0円のpovo2.0 がおすすめですが、常時複数の端末を有効活用したい場合は、格安SIMの「mineo(マイネオ)」が良いかも。

mineoには、料金格安でデータ使い放題になるプランがあります。最低利用期間や解約手数料(解約清算金)はないので、気軽に申し込んで、気に入らなければすぐに止めることもできますよ。

 

格安SIMの mineo(マイネオ)のデータ使い放題ってどうなの?と考えている人へ、利用してみた体験をレポートします。

お手持ちのau、ドコモ、ソフトバンク端末がそのまま使えて安くなる

詳しく見ていきましょう。*1

2台目端末に最適|mineoのデータ使い放題 マイそく

データ使い放題

mineo(マイネオ)のデータ使い放題プランは、次の2種類あります。

  • パケット放題Plus(別のプランとの組み合わせが必要)
  • マイそく(単体で契約可能)

 

自宅に余っているスマホやタブレット(通信SIM利用可のもの)がある場合、その古い端末を有効活用するのに、mineoのデータ使い放題が有効です。

例えば古いスマホやタブレットを、学習用や動画視聴専用端末などに利用することができます。メイン端末は価格が高価なので、できるだけ長持ちさせたいですよね。

古い端末は使い倒しても惜しくないはず。

 

データ使い放題となるプランの概略を比較すると、下表のとおりです。

項目 パケット放題Plus マイそく
リンク画像 mineo(マイネオ) mineo(マイネオ)
コース
  • パケット放題Plus(最大1.5Mbps)
  • プレミアム(最大3Mbps)
  • スタンダード(最大1.5Mbps)
  • ライト(最大300kbps)
料金*2
  • マイピタ(音声回線)1GB+パケット放題Plus(1,683円~(1,298+385))
  • マイピタ(データ回線)3GB+パケット放題Plus(1,650円~(1,265+385))
  • プレミアム(月額2200円)
  • スタンダード(月額990円)
  • ライト(月額660円)
留意点
  • マイピタとの組み合わせが必要
  • 月~金の12~13時に速度制限(最大32Kbps)あり。制限中はほぼ利用できません。

 

ざっくりいって、上記プランの使い分けイメージは、次の通りです。

  • 「マイピタ(音声回線)+パケット放題Plus」は、自宅にWi-Fiがあり、メインの通信回線を格安SIMに乗り換えても良いという人向け
  • 「マイそく」は、メイン回線は変更せず、2台目端末を低コストで有効活用したい人や、自宅にWi-Fiがない人で、Wi-Fiルーターの代わりになるもの*3を探している人向け
\ 中速度で使い放題の格安SIM /
mineoは顧客総合満足度第1位

この記事では、主に「マイそく」利用について考えていきます。

 

マイそく1.5Mbpsで利用できるもの→ほとんど支障なく使える

マイそく 1.5Mbps

私が実際に契約して利用中のものは、1.5Mbpsのデータ使い放題です。

 

利用の感想や、メリット・デメリットの確認の前に、最初に制約事項を確認します。

留意点は次の2点です。

  • 平日12~13時は速度制限がかかり、実質的にネット閲覧等はできない
  • 3日間で10GB以上利用時に、速度制限されることがある

 

特に昼間の時間帯に利用できない点は、料金が安いこととのトレードオフなのですが、許容できない場合は「マイそく」ではなく、マイピタ+パケット放題Plusのほうを検討しましょう。

mineoのデータ使い放題の利用メリットや体感速度

中速の1.5Mbpsでのデータ利用の感想ですが、通常のWebサイトの利用では特に支障はないですし、動画も再生することができるので、ほとんど困ることはありません。

 

mineoの1.5Mbpsの速度に関するユーザー調査でも、十分な速度がでているという評価をしている人が多いです。

サービスの使い心地

出典:mineoユーザーアンケート

中速の1.5Mbpsでもメール、地図アプリなどのアプリ、音楽ストリーミング、動画、ビデオ会議などを普通に利用できます。

 

また、3日間の10GBの制限についても、私の場合は特に制限に引っかかることはありません。動画のヘビーユーザーでなければ大丈夫。

公式でも次の記載があります。(3日で動画を20時間以上見ることは、ほぼないですよね(^^; )

10GBでできること

出典:mineo マイネ王

マイそくのスタンダード(最大1.5Mbps)なら、平日昼間を除き、日常使いで困ることはほとんどなさそうです。

しかも、お手軽な月額990円(税込)で利用可能。

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mineoのデータ使い放題のデメリット

「マイそく」のデメリットは、最初にあげた、昼間の速度制限と、3日間のデータ利用料が10GBを超えた場合の利用制限があります。

 

それ以外の利用時の体感速度でのデメリットとして、インスタや広告が多いウェブサイトの表示には時間がかかったり、データ容量が多いアプリや資料のダウンロードには時間がかかります。

 

日常のウェブ閲覧や通常の動画視聴には1.5Mbpsの使い放題で特に問題はありませんが、重いデータの処理はメインのスマホやWi-Fiのある環境で処理できる人が、この格安SIMを有効に活用できる人と言えます。
→だから、「まいそく」は2台目の端末での活用がおすすめ。

 

中速はmineoの「マイそく」スタンダードで決まり。高速、低速の使い放題との比較

スタンダードプラン

mineoの「マイそく」には、上記で確認した通り、プレミアム、スタンダード、ライトの3種類のコースがあります。

このうち、料金と速度(中速)のバランスが取れているものは、スタンダード(1.5Mbps)です。

そして、au,ドコモ,ソフトバンクのいずれの端末にも使えるSIMのラインアップがあります。

ライト(低速)の場合はストレスの溜まる速度ですし、低速なら他社にもっとコスパの良いプランがあります。また、プレミアムは少し高すぎます。

\ 中速で使い放題の格安SIMなら /
mineo公式サイトへ

マイそく「スタンダード」は通常利用にはほぼ問題なく使えますし、他社で類似のプランがなく、料金も990円/月なのでコストパフォーマンスも優れており、一番おすすめです。

 

古い端末や、2台目端末を有効活用して、ネットライフを充実させたい人は、mineoの「マイそく」(スタンダード)を一度利用してみてください。

項目 申し込みページリンク 初期費用*4
公式ページ mineo(マイネオ)
  • 契約事務手数料 3,300円
  • SIMカード発行料/eSIM発行料 440円
紹介ページ*5
\契約事務手数料がお得/
紹介用URLから申し込む
  • 契約事務手数料 無料*6
  • SIMカード発行料/eSIM発行料 440円

 

なお、データ利用無制限で利用したい場合のコスパの良いプランには、次の選択肢があります。(左列の画像クリックで説明画面にリンク)

通信会社 無制限利用時のデータ利用 備考*7
高速:データ無制限 月額3,278円
高速:20GBまで
20GB超過後は最大1Mbps(中速)に制限
月額2,970円
ミニプラン
高速:3GBまで
3GB超過後は300kbps(低速)に制限
月額990円
mineo(マイネオ) 速度:最大1.5Mbps(中速)
平日12〜13時は32kbps(超低速)に制限
月額990円
  • 高速使い放題したいメイン回線には、楽天モバイル。
  • 通信品質と月間データ量が20GB程度の人のメイン回線にはahamo。

*1:この記事の内容は、2023年1月時点の情報で記載しています。

*2:料金は初期コストを除きます。また、2022年12月からマイピタ(データ回線)1GB+パケット放題Plusの新規申し込みはできなくなりました。

*3:自宅の監視用やリモート家電のコントロール用にAndroidスマホをルーターがわりに使うなど。

*4:初期費用には月額費用は含みません。

*5:紹介用URLはmineoの紹介アンバサダー制度を利用しています。紹介用URLから申し込むことで契約事務手数料が無料になります。申込者の情報は紹介URL提供者には連携されません。

*6:申し込み手続き画面の注意事項を確認いただき、契約事務手数料が0円になっていることを確認して手続きください。

*7:初期コスト等を除く